「駒沢大学駅」は首都圏を走る東急田園都市線の駅で、渋谷駅まで約8分の位置にありながらも、自然も豊かでとても魅力的なところです。その「駒沢大学駅」の周辺での生活をお考えの方を対象に、地理やアクセス、治安、人口、日常生活に必要な様々な詳細な情報をご紹介します。

「駒沢大学駅」周辺地理とアクセス状況
まずは田園都市線「駒沢大学駅」周辺の電車とバスのアクセス、「駒沢大学駅」が位置する東京都世田谷区上馬の地理を詳しくご説明します。
東急田園都市線「駒沢大学駅」
駒沢大学駅は、JRの山手線も通る渋谷駅から東急田園都市線で3駅目、乗車時間は8分にある駅で、駅名は同敷地内に駒澤大学が1925年から存在していることに由来します。東急田園都市線は渋谷駅を起点に神奈川県大和市の中央林間駅までを結ぶ、全長約30kmの路線で「踏切ゼロ!」。なんと踏切がありません。踏切による事故の危険がなく、遮断時間による交通の渋滞も回避された住環境の整備が進んだ街です。このあたりは小さなお子様がいる方にとっては安心材料とも言えるでしょう。
駒沢大学駅は世田谷区にあります。世田谷区は東京23区の中でも住むエリアとして特に人気で、東急・小田急・京王と私鉄3社の路線を複数抱え都心へのアクセスが充実しています。その世田谷区にあるということも魅力の1つです。

引用:https://www.tokyu.co.jp/unten2/unten.html
東急バス
世田谷区内の路線バスは、4 社・1 局(東急、小田急、京王、関東、都交通局)の運行により、83 路線が走っています(令和 2 年 4 月時点)。
駅が遠い場所もバスを利用することで通勤通学・買い物などのお出かけもアクセスは良いです。駅から離れれば賃貸物件は相場が安くなります。そのためバスを利用することでアクセス良く、割安な物件を探しやすいと言えます。生活の不自由もなく、また静かな住環境で自然も多いエリアになるためのゆったりとした生活を望む方にはおススメです。
駒沢大学駅周辺の住環境について

駒沢大学駅周辺は、都心へのアクセスが良いだけではありません。駒沢大学駅から徒歩8分には都立駒沢オリンピック公園があり、緑豊かな散歩コースやドッグラン、レジャースポットとして多くの方に利用されています。この公園は「犬連れの聖地」とも呼ばれています。駅周辺には多種多様なレストランやカフェ、商業施設も点在し、自然環境のバランスも取れた多くの魅力を持つ居住地と言えるでしょう。ペット可のカフェも多くあります。下記では当地域の住宅情報、治安情報、日常生活について深掘りします。
駒沢大学駅周辺の賃貸物件情報
まずは、賃貸物件情報からです。渋谷駅まで駒沢大学駅は3駅目とアクセスの良さから世田谷区内でも相場は高いエリアとなります。古い物件もリノベーションをして多く残っている一方、新築物件も続々誕生しており、ペット共生物件やデザイナーズ物件まで幅広い物件が取り揃えられています。
ペット可物件が多い

都立駒沢オリンピック公園にはドッグランがあることで多くの犬連れの方集まります。駒沢公園通りは通称ドッグストリートと呼ばれ、ペットショップはグッズや手作りご飯やおやつのフード専門店、ドッグカフェはお蕎麦・和食・ステーキハウスも一緒に食事ができるお店があります。動物病院も心臓専門・歯科専門など多数あり、コンビニにはリードフックが設置されている店舗もあります。
以上から駒沢大学駅周辺は他のエリアよりもペットとの暮らしに必要な環境が整っています。そんなペットと一緒に住みやすい環境の駒沢大学駅周辺だけに、ペット(相談)可物件は他のエリアよりも多くあります。当店ペット可賃貸専門の「ペットの不動産屋さん」グロースも駒沢大学駅 西口徒歩1分に店舗を構えています!
建物種類
駒沢大学駅周辺は、環状七号線と国道246号線(首都高速3号線)があるため高層マンションも多い一方で、緑多い住宅地に建つ低層マンション・アパート・戸建ても数多くあり幅広い種類の物件があります。
単身者からファミリー層まで、幅広い人たちが暮らす街となっています。

賃貸物件の相場
東急田園都市線沿いの賃貸相場は、やはり渋谷駅を筆頭として、渋谷から離れるほど安くなる傾向です。渋谷駅だとワンルームでも13万ほどが相場となりますが、3駅離れただけの駒沢大学駅は8~9万ほどと、4~5万もお安くなるので、都心近くが良い方にとってはだいぶ家賃を抑えられると言えるでしょう。駅からの距離、築年数などによって家賃は変わりますので、5万くらい~でペット可物件をお探しいただくことも可能です。
まずはご相談ください!
駒沢大学駅周辺の治安情報
次に、治安についてご紹介します。駒沢大学駅周辺は都心部にもかかわらず、治安が良いと評価されています。
渋谷駅から3駅というアクセスを聞くと、渋谷のようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、まったく渋谷とは違う雰囲気となっっています。
犯罪発生率
以下に示すグラフは、警視庁が示す区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数と、東京都総務局統計部が示す住民基本台帳による東京都の世帯と人口のデータをもとに、独自に令和5年(2023年)の人口当たりの犯罪発生件数率(件数/人口)を算出したものです。

ご覧の通り、駒沢大学がある世田谷区は23区の中で2番目に犯罪発生率が低くなっています。この低い水準を保ち続けています。
治安の良さは、住み心地が良いと言われる大きな理由のひとつとなっています。
なお、千代田区は人口が少なく、法人数が多いエリアなので人口当たりでみると発生率が高くなっていると思われます。
地域の安全対策

地域全体で治安維持に取り組んでいる駒沢大学駅周辺。自治体の主導する町内会や防犯パトロールにより、24時間365日、安全を確保しています。また、警察の駐在所や交番も点在しており、万が一の事態にも迅速に対応可能です。さらに、駅周辺では防犯カメラの設置も進んでおり、安心した生活ができる環境が整っています。
駒沢大学駅周辺の日常生活について
最後に、駒沢大学駅周辺の日常生活について詳しくご紹介します。
商業施設と飲食店
駒沢大学駅周辺には、地元住民にとって便利な商業施設や飲食店が豊富にあります。大型スーパーや100円ショップなど日用品が購入できる場所はもちろん、専門店や個性的な小規模店舗も多く見受けられます。
また、カジュアルな飲食店から高級レストラン、エスニック料理からトレンドのスイーツ店まで、食文化も多彩です。駅周辺にはショッピングモールや複合商業施設も立地しているため、食事や買い物は大変便利です。
なお、ペット可のお店も多く、次のページに一覧でご紹介しています。
教育施設
駒沢大学駅の名は、近くに駒澤大学があることに由来しています。公立小学校や中学校はもちろん、私立の学校や認定こども園など多種多様な教育施設があります。東京学芸大学附属高校、昭和女子高校、国士館高校など名の知れた高校が多く存在し、教育環境としても優れています。
公園

駒沢大学駅と言えば1964年12月より開園された「都立駒沢オリンピック公園」が有名です。
駅から徒歩8分の場所にあり、ドッグラン・ランニングコース・陸上競技場・野球場・テニスコート・体育館・スケートボードや、BMXといったスポーツも楽しめるストリートスポーツ広場など数々の体育施設と緑が調和した運動公園です。多くの人とワンちゃんに利用されており、大会やイベント会場としても利用されています。世田谷区には他にも都立公園が3ヶ所(砧公園、祖師谷公園、芦花公園)あり、23区内で練馬区に次ぐ2番目に公園が多いエリアです。
医療施設
医療施設は駒沢大学駅から徒歩15分に「国立病院機構東京医療センター」があるのをはじめ、地域密着型のクリニック、歯科医院まで、幅広い医療施設が揃っています。健康維持や予防から急な病気や怪我の治療まで対応できる医療体制は万全です。また、ペットが多く暮らす街であるだけに、動物病院が多いのも特徴です。次のページに駒沢大学駅近辺の動物病院をご紹介しています。
地域活動、雰囲気
高齢者クラブ(中里ことぶき会、上馬健好会、駒沢互楽会、駒留長寿会)の活動も盛んで、地域住民の自主運営による総合型地域スポーツクラブ『こまざわスポーツ・文化クラブ(KSCC)』は、幼児から高齢者まで幅広い年齢層を対象として活動しています。
一方で駒澤大学もあることから学生さんも多く活気ある街です。
まとめ
駒沢大学駅周辺は、利便性と住環境の良さが両立した地域と言って過言ではないでしょう。物件の価格、種類、地域情報、生活施設、人口情報などを見ても、安心して生活できるエリアだと言えます。
