建物種別や構造によっても賃料相場は違います。駒沢大学駅周辺は、環状七号線と国道246号線(首都高速3号線)があるため高層マンションも多く、緑多い住宅地に建つ低層マンション・アパート・戸建ても数多くあります。特徴とそれぞれの代表的なメリット・デメリットを説明します。
| 構 造 | ◎メリット | △デメリット |
|---|---|---|
| 木(W)造 | 建築コストが抑えられその分賃料も安い。鉄骨造よりも通気性が高い。「梁」がないためすっきりした間取りで部屋を広く使うことができる。 | 防音性が低い。 自然災害の影響を受けやすい。 |
| 軽量鉄骨(S)造 | 鋼材の厚みが6mm未満 を軽量鉄骨造といい、集合住宅の場合マンションではなくアパートの部類に入る。木造よりも耐震性・耐久性に優れている。 | 防音性が低い。 耐熱性が低い。 通気性や断熱性が低い |
| 重量鉄骨(S)造 | 鋼材の厚みが6mm以上と鋼材が厚く、より強度が高く、耐震性が高い。防音性は鉄骨が厚い分、壁も厚くなり軽量鉄骨造より高い。マンションの部類。 | アパートに比べ建築コストが高く、その分賃料も高い。 |
| 鉄筋コンクリート (RC)造 | 強度があり耐火性・耐震性・防音性に優れている。 | 建築コストが高く、家賃が高い。 |
| 鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造 | RC造の芯に更に鉄骨が加わり、RC造よりも強度が高く耐火性・耐震性・防音性に優れている。 | 建築コストが最も高く、家賃も高い。 |
・マンション:鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造など堅固な集合住宅
・アパート:木造と軽量鉄骨造の集合住宅。ハイツ・コーポを含む
・一戸建て:低層の個人住宅
・テラスハウス・タウンハウス:低層の連棟式住宅
